自然食品店 やさい村 店内 2016年

  • 3月号のご挨拶
    NEW
    2017.02.28 クリック
    天然ミネラル濃縮液「海の素」

    天然ミネラル濃縮液「海の素」

    天然ミネラル濃縮液「海の素」

    寒い寒いと思っていたら、いきなり春一番が吹いて、あまりの暖かさに驚かされたが、それと同時に大量の花粉が飛んで来たようだ。
    普段花粉症とは無縁の僕も、鼻はムズムズ、目は痒くなって、即「海の素」の希釈スプレーをシュッとひと吹きすると、あら不思議!
    鼻のムズムズも目の痒みも気にならなくなっているではないですか!
    これはまさしく優れものだね~~驚きました!

    やさい村の新スタッフのトモ君も、今までは製薬会社の花粉症スプレーを頻繁に使っていたみたいですが、“海の素のスプレー”に変えたら、朝一回スプレーするだけ、後はほんとにひどい時にスプレーするだけで良くなったと喜んでいました。

    これは、花粉症などで苦しんでいる方がいたらぜひ試してみたら良いと思います。
    家族や友人にそんな方がいましたら是非オススメしてあげて下さいね~!
    お試し用の希釈スプレーの見本もやさい村のレジ前に置いてあるので、試してみたい方があればスタッフに一声かけてスプレーを使って見て下さいね。

    さて、3月12日に千葉県の神崎で行われるお蔵フェスタにやさい村では海の素とスプレー他ユニークなオススメ商品を持って臨もうと思います。2番目に村長バンド「虹の縄文バンド・アースウエーブ」もライブ出演しますので、是非聴きに来て下さいね~~
    お蔵フェスタに来る方は現地参加の飛び入り助っ人売り子も楽しいですよ!向こうに来たら気軽にお店にも遊びに来て下さい。

    さて、春夏秋冬というように3月は自然界のいのち達が一斉に活動を開始する季節です。
    野草が出始め、私達の身体も冬から春へと変化して行く時期ですね。

    若杉ばあちゃんから教わった知恵で、野草の陰性な毒を抜いて食べて、体内に溜まった毒素をデトックスするのもこの季節です、運動も大事なので身体も動かしましょう!太極拳もオススメですよ~~!

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園
    NEW
    2017.02.28 クリック
    端境期に入り、がらんとした畑。

    端境期に入り、がらんとした畑。

    端境期に入り、がらんとした畑。

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    端境期に入ったようです。
    今農園には野菜の品種数が沢山ありません。
    畑もがらんとして寂しいかぎりです。

    今の時期は、種まきです。
    早取りできる葉菜類や、トマトやナスといった夏の野菜に想いを馳せて、これから準備して行きます。

    寒い時期の苗は加温が必要ですが、畑においては夏の時期の温度を下げるということよりも、温度を上げるということの方が行いやすいので、冬野菜の苗作りよりかは多少失敗が少ないと思います。

    今年も色々な色のナスやトマトをご期待ください。

    <3月の出荷予定>

    長ネギ/ロマネスコ/柚子/八朔
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 自然栽培 ー3月の百姓仕事ー
    NEW
    2017.02.28 クリック
    除雪作業は続きます

    除雪作業は続きます

    除雪作業は続きます
    ノギ取りやトウミにかけたりと「種の準備」が始まります。

    ノギ取りやトウミにかけたりと「種の準備」が始まります。

    ノギ取りやトウミにかけたりと「種の準備」が始まります。
    「温湯消毒」をして苗箱に使う土を準備します。

    「温湯消毒」をして苗箱に使う土を準備します。

    「温湯消毒」をして苗箱に使う土を準備します。
    春の芽吹き。

    春の芽吹き。

    春の芽吹き。

    『自然栽培 ー3月の百姓仕事ー 』
    < 佐藤さんの連載11回目 >

    3月になっても、山に囲まれたこの地には雪がたっぷりと残っています。

    それでも、もう「種の準備」をしなくてはなりません。
    収穫までの時間を指折ってみると、雪が融けるのを待ってはいられないのです。
    ノギ取りをしたり、トウミにかけたりして、優秀な種を選別する仕事から始まります。

    並行して、苗箱に使う土も準備します。

    そして、一番大事なのが、「温湯消毒」です。
    種もみの表面についているイモチ病やバカ苗病菌を退治するのです。

    60℃のお湯に10分間浸します。
    その後、水に浸け種もみに充分水を吸わせます。

    2〜3週間後には種まきが始まります。
    「さあ、始まるぞー!」って、身が徐々に徐々に引きしまっていきます。

    *blogはこちら→ 女房が語る 佐藤慎一・自然米の栽培日記
    *佐藤さんのお米を買えるのはやさい村だけ!→ 佐藤さんのお米
  • ほろ酔い地球会議4 - No.6
    NEW
    2017.02.28 クリック

    友ちゃん&町ちゃんのほろ酔いトーク (( ほろ酔い地球会議4 )) No.6

    【友】友ちゃん= 大友 映男(村長)
    【町】町ちゃん= 町田 榮

    【町】谷さんは学者なんだよね。

    【友】谷さんは立命館大学で基礎物理を学んで、桜沢先生の原子転換理論チームってのがあって、そのチームの最後の一員だったんだよ。

    【町】そういう人なんだ。

    【友】そして桜沢さんから、谷さんが物理学者だったので、世界は近代科学理論に支配されているけれど、その理論を根本的に覆すことが出来る、ブッダが説いた「色即是空 空即是色」の教えを証明することが「原子転換」だって、直接谷さんに語ったんだよ。

    【町】なるほど、明治以降物質の活動を人間が観測した客観的な法則を科学と呼んでいた訳だけど、その理論の根本的転換をするのは、桜沢さんが考えていた「原子転換」だってことだね。

    【友】でも「原子転換」ってのは、いきなり行なっても、その理論の支持者がいなくて、桜沢さんがフランスの学者ルイ・ケルブラン(1901~1983)と親交があって、ルイ・ケルブランが犬の血液を全部抜いてしまって、塩水を注入したらその犬が死ななかったっていう実験をしたんだよ。それくらい海水は動物の生命を支えているという証明だったんだよ。
    それはいかに塩が人間の血液の元であるかを証明しているので、桜沢さんはルイ・ケルブランとすっかり意気投合したらしいんだ。

    【町】そうだよね、地球上の生命が海から発生したことは生物学の常識だよね。

    【友】そう、桜沢さんの食養の中心は塩なんだよ。

    【町】そうなんだ~、へえ~、それ知らなかった、すごいね~!

    【友】それに対して原子転換チームってのが何人くらいいて、どういう研究してたのか僕は知らないんだけど、谷さんは未来的には塩の次には原子転換の研究実験を行うつもりだったんだよ。

    【町】そのころ谷さんはどこかの大学の教授をしてたの?

    【友】いやいや、まったくの(土木作業員)をしながら、塩を造るための基礎工事をして・・・
    それを坂本さんと二人でやってたんだよ、大島に移り住んで・・・
    だから大島に移り住んで1年目か2年目くらいに僕はそれを知ったんだよね。

    【町】じゃ、谷さんのこと一番詳しいのは坂本さんだね。

    【友】そうだよ。

    【町】へえ~、そうなんだ。坂本さんって凄い人なんだね。

    【友】ね、坂本さんと谷さんのことについて対談したら面白いよ。

    【町】そうだね、坂本さんが谷さんとどのように出会い、どのように一緒に活動したのか、何を目指していたのか、その事って凄い事だよね。

    【友】そうなんだよ。

    【町】その対談を一冊の本にして、後世に残したいくらいだね。

    【友】その二人がしょっちゅう僕の住んでいたお屋敷に、「アイアム」共同体時代から泊まりに来ていたんだけど、「アイアム」がなくなった後も彼らは大島にいたけど、ときどき東京に出てこなくてはならない用事がいっぱいあって、僕が「ミルキーウエイ」始めてから彼らは僕たちのお屋敷を常宿にしてたんだよ。

    〜〜〜 つづく 〜〜〜

  • 2月号のご挨拶 2017.01.31 クリック
    天然ミネラル濃縮液「海の素」

    天然ミネラル濃縮液「海の素」

    天然ミネラル濃縮液「海の素」
    古伝「のむ澁」玉の澁(しぶ)

    古伝「のむ澁」玉の澁(しぶ)

    古伝「のむ澁」玉の澁(しぶ)

    皆さまこんにちは!
    アメリカ大統領が変わりましたね。
    トランプ氏、いろいろ日本にも無理難題を押し付けて来そうですね~。
    心配なのは、経済政策のためにブッシュのように戦争を引き起こすことです。
    極端なアメリカ保護主義がもたらすものは何なのか?どう出てくるのか?いろいろ気になるところです。

    さて、寒風吹き荒ぶ中、インフルエンザの流行、そして春の訪れと共に始まるのは花粉の季節です。
    日頃、「海の素」をお使いの方でも、この時期は一層気を配って「海の素」をしっかり摂るようにしてくださいね~特に花粉症を気にされる方はなおさらです。
    花粉の飛散する前から、1日10滴位は摂るようにオススメします。

    また、インフルエンザですが、「柿渋」はかなり有効だと思いますのでこちらもお試しください。
    私も、医者に行かなかったので分かりませんが、インフルかと思える、全身の節々がやたら痛くなる風邪症状が出ましたが、ネギと油揚げ入りの味噌おじやと柿渋だけで、仕事を休むことも無く、竹布のマスクをし3~4日でほぼ完治しました。

    極寒の季節は、また春の始まりでもあります。
    縮まる世界から、広がる世界に移行し始めるのが2月になりますので、身体内でもいろんな変化が起こり始めます。

    寒時期には、根菜類をしっかり加熱して料理します、鍋も結構ですね~、副菜でネギ味噌を作って置くと風邪予防にバッチリです。
    ふきのとうなどが出始めたら、ふきのとう味噌など作って春の毒出しの準備をしてください!

    <お知らせ>
    先月号からお知らせしていた「手前味噌の会」の日程が2月19日(日)に変更となりました!
    *参加申し込み用紙に記載の内容・時間帯は変わりません。申し訳ありませんがお間違えのないようよろしくお願いします。
    2月は、味噌作りを学んで、手前味噌を仕込んで一年の我が家の味噌を準備いたしましょう!

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2017.01.31 クリック
    たくさんの種たち

    たくさんの種たち

    たくさんの種たち

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    朝晩が冷えこみますね。 今年はまだ雪が積もることもなく、作業は出来ておりますが、朝の霜が溶けた直後はぬかるんで歩くのが難しい時期です。

    畑では、トマトやナスやピーマンは2月には撒きますので、残った種のチェックと、品種を決めることと、次期の果菜類の畑の場所と植え方を決めるという事をする次期です。

    野菜は日に日に少なくなってきておりますが、まだ端境期までは、まだもう少しかかりそうです。

    <2月の出荷予定>

    白菜/長ネギ/色大根/ロマネスコ/落花生/わさび菜/サンチュ/サラダmix/トレビス/カステルフランコ/タルティーボ/みかん/はっさく/柚子
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • 自然栽培 ー2月の米所ー 2017.01.31 クリック
    2月は一年中で一番雪の多い月

    2月は一年中で一番雪の多い月

    2月は一年中で一番雪の多い月
    降雪前に貯め込んだ野菜を漬ける樽や瓶

    降雪前に貯め込んだ野菜を漬ける樽や瓶

    降雪前に貯め込んだ野菜を漬ける樽や瓶
    塩漬け、乾燥、冷凍…いろいろな保存方法のお陰で一年中「食」には困りません

    塩漬け、乾燥、冷凍…
    いろいろな保存方法のお陰で一年中「食」には困りません

    塩漬け、乾燥、冷凍…いろいろな保存方法のお陰で一年中「食」には困りません

    『自然栽培 ー2月の米所ー 』
    < 佐藤さんの連載10回目 >

    山里はすっぽりと雪に埋もれます。
    2月は一年中で最も雪が多く降る月だからです。

    毎日毎日、雪降りと雪かき。雪国の大きな仕事となります。
    家を一歩外に出るためには、夜明け前からの除雪が必要となります。

    そして仕事から帰って、降り続いた雪の、また除雪。
    何ときりのない膨大な仕事。
    これがなかったらどんなに楽だろうと、雪国の皆はいつも思います。

    そして、決まって、
    「でも、これがあるから、米が美味しいのだ。」と、
    我をなだめるのです。

    そして、台所では雪が降る前に貯め込んだ野菜を使って、漬物やみそ作りが行われます。
    塩漬け、乾燥、冷凍・・・いろいろな保存方法を駆使して一年中「食」に困る事はありません。

    地の神、山の神、川の神に感謝です。

    *blogはこちら→ 女房が語る 佐藤慎一・自然米の栽培日記
    *佐藤さんのお米を買えるのはやさい村だけ!→ 佐藤さんのお米
  • ほろ酔い地球会議4 - No.5 2017.01.31 クリック

    友ちゃん&町ちゃんのほろ酔いトーク (( ほろ酔い地球会議4 )) No.5

    【友】友ちゃん= 大友 映男(村長)
    【町】町ちゃん= 町田 榮

    【友】でもね、CI協会は結局病気治しの団体になりつつあったんだよね。

    【町】僕が25歳のとき(1971年)渋谷でビルの管理人をやっていて、すぐ近所にCI協会がやっているっていう店があって、その中の食堂に玄米定食があって、当時小川みちさん(桜沢さんの直弟子の一人)が食堂で働いていて、「玄米食べてみるか」って誘ってくれて食べたことがあって、その店に置いてある食養の本などをしばしば立ち読みしたことがあったけど、その店に来るお客さんたちが皆病気の人たちばかりでびっくりしたんだよ。
    僕は何も知らないから、何か不健全な世界だなって強く感じたんだよ。
    それが僕の初めてマクロビオティックとの出会いだったんだよ。
    後ほど知ることになった食養の指導者の桜沢さんが、あんな大らかで自由な人だとは露知らずだよね。
    「少年のように宇宙の命を自由に生きたまえ!」って言ってたね。

    【友】僕もね、最初にCI協会に尋ねて行ったときに、僕はその頃ロングヘアー(長髪)でさ、袴はいてギターを持っていて、いきなりCI協会で「セイ」とかを歌ったんだよ、そのときね皆度肝を抜かれたように「何だこれは」って反応でさ・・・

    【町】あんまり明るいんでびっくり・・・
    こいつ病気じゃねえって驚きだね。

    【友】でも桜沢さんの直系のお弟子さんたちもいっぱいいて、そういう人たちは面白いって言って僕を可愛がってくれてね。

    【町】へえ、そうなんだ。

    【友】やっぱり病人というか、依存型の人たちが集まっていたんだよね。

    【町】宗教団体もみんなそうだよね。
    自分を弱いと感じている人が集まる場所・・・

    【友】だから、そういう中で若い人たちが自分たちも何か新しい事をやろうと考えたグループが「アイアム」の人たちだったんだね。
    そのグループの場所に僕がキャラパンから戻って来たころに「アイアム」共同体が解散ってことになったんだよ。
    初期のころっていうのは、色々な出会いが、それぞれ出会いをする人たちが、それぞれの必然性で出会ってくっついてしまうって感じでさ、僕がその後その場所に造った「ミルキーウエイ」って、まさにそういう出会いの場所だったんだよ。

    【町】その「アイアム」が解散して去って行ったっていう理由って何だったの?

    【友】「アイアム」が去って行った理由って・・・
    その一つが塩運動(自然海塩活動)に彼らの活動が集約されちゃった感じなんだよね。

    【町】その頃自然海塩運動は始まってたんだ。

    【友】そうそう、谷さんという学者がいて、彼が自然塩作りの提唱者で、現在はあまり語られない人物なんだけど、僕ももし谷さんと出会わなかったら、塩運動を応援しようとは思わなかったよ。

    【町】今、自然塩はデパートでも売っているくらいあたりまえの商品だけどね。
    でも谷さんのこと知っている人なんてほとんどいないよね。

    【友】だから僕は谷さんのこと、きちんと伝える大きな集いを開きたいなと思ってるんだよ。

    【町】塩は海の精髄であって、海は人間の命の源だよね。

    【友】それを谷さんが最初はどこで作ろうか試行錯誤しながら、沖縄で実験したりしていてね・・・

    〜〜〜 つづく 〜〜〜

  • 1月号のご挨拶 2017.01.06 クリック
    大友映男著「生存への行進」

    大友映男著「生存への行進」

    大友映男著「生存への行進」
    大友映男著「生存への行進」裏表紙

    大友映男著「生存への行進」裏表紙

    大友映男著「生存への行進」裏表紙

    皆さま、明けましておめでとうございます!
    2017年が皆さまにとって素晴らしい年となりますように心よりお祈りいたします!

    私がやさい村を始めるきっかけとなった、日本縦断『生存への行進』を行ったのが1979年~80年ですので、あれから38年が経とうとしています。
    私は全国を自らの足で歩いて、日本の現状を自分の目で見て、人類の生存の危機を感じて、これからの社会が向かう方向は此方だという確信を持ってこのお店を始めました。

    私たちを取り巻く環境と、私たちのいのちは一体であり、環境と私たちのいのちを直接つなげているものは「食」であり「農」であります。

    今、世界を動かそうとしている一部の人間達は、グローバリズムで世界の経済を支配しようとしていますが、各地の環境や地域経済は破壊され一握りの人びとだけが豊かになり、大多数の人々は貧困に追いやられて行きます。 地球全体の環境保全やそれぞれの地域の平和なくらしを考えたらこの地球上全ての地域で環境保全を前提にした循環型の農や循環型社会を作って行く必要があるのです。私たちはこれからも、清浄な大地や自然を敬い、汚さず、環境を保全しながら、同じ志の人びとと手を携え、美しい地球を後世のいのち達に渡して行かなければならないと思います。

    どの様な地域にあっても、またどの様な仕事にあっても、またどの様に小さい取り組みであっても、地球全体(マザーアース)の事を考え、またみんながいつまでも平和に暮らして行けることを考えて行動することが大切で、今後世界の常識とすべき最も重要な考えだと思っております。

    2017年、微力ながらやさい村もなお一層頑張りますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします!
    末筆ながら皆さまのご健勝を心よりお祈り申しあげます!!

    (村長大友)

  • 今月の:三鷹 吉田農園 2017.01.06 クリック
    年も明け晴れ間の多い東京

    年も明け晴れ間の多い東京

    年も明け晴れ間の多い東京
    出荷を待つお芋たち

    出荷を待つお芋たち

    出荷を待つお芋たち
    1月はたくさんの出荷予定があります

    1月はたくさんの出荷予定があります

    1月はたくさんの出荷予定があります

    今月の三鷹 吉田農園 ~吉田さんから~

    東京は晴れ間が多く、昼間は抜けるような青空が多い季節です。

    そんな中、もうご存知の方も多いと思いますが、吉田農園でブームになっているものがあります。
    「やきいも」です。 今、やさい村さんで焼いたやつが美味い!!
    どういうわけか、吉田農園で焚き火で焼いた芋より断然美味しく出来てしまってます。

    焚き火最強説が覆ってしまって、農園のお婆さんが村長の顔を見ると食べたくなるくらい気に入ってます。
    先日からは安納芋に切り替わり、甘さ爆裂になっているはずなので、また買いに行きます。

    さて新年を迎えようとしています。
    こういう時期にはやっぱり八つ頭ですね。
    農園のおせちの煮物やお雑煮にはよく入りますが、この八つ頭は子孫繁栄の意味のある、おめでたい野菜なのです。

    食べ方は里芋と同じでそれほど敷居の高い野菜ではないので、縁起物を食べて来る年を幸せにしましょう!

    それでは皆さま良いお年を!
    年明けてから読んだ方は、明けましておめでとうございます!!

    <1月の出荷予定>

    白菜/長ネギ/人参/色人参(黄色・白・紫)/大根/カザフ大根(緑大根)/ブラボー(紫大根)/紅芯大根/赤大根/もものすけ蕪(ピンク)/安納芋/紫芋/水菜/小松菜/ルッコラ/わさび菜/落花生/柚子/はっさく/タルティーボ/トレビス/フリルケール/カステルフランコ/サンチュ/サラダMIX/キャベツ
    ※状況により変更になる場合があります。

    *blogはこちら→ 吉田農園WEBサイト
    *メールマガジン→ 吉田農園通信
  • ほろ酔い地球会議4 - No.4 2017.01.06 クリック

    友ちゃん&町ちゃんのほろ酔いトーク (( ほろ酔い地球会議4 )) No.4

    【友】友ちゃん= 大友 映男(村長)
    【町】町ちゃん= 町田 榮

    【友】彼はその当時、桜沢さんの教えを知っていて、CI協会に関ってたけど、「協会に集まる連中が病人ばかりで面白くない、もう少し面白い連中と交流した方がいい」って考えていて、それで僕に声が掛かって来たんだよ、どこか波長が合ったんだね。

    【町】なるほど。

    【友】それで最初は僕が間借りするような感じで、その古い屋敷に住み出したんだよ。僕は石神井の谷原に自分たちのハスミ荘っていうアパートを借りていたんだけど、石神井でミーティングをやると参加者がなかなか集まらなくて、中央線の吉祥寺ならば色んな人が参加しやすいし、国分寺には「部族」や「(1970年代の共同体)」があったりしてって状況だったので、吉祥寺のそのお屋敷はとても都合がいいし、家も大きくて・・・

    【町】吉祥寺の駅からどのくらいの場所なの?

    【友】駅からゆっくり歩いて15分か20分くらいかな。
    とにかく屋敷が大きくて、50人くらいのミーティングでもゆったりできて・・・

    【町】庭付きの一軒家?

    【友】そう一軒家。もともとが仙台かどこかの材木豪商の、東京滞在時の別宅だったんだよ。その屋敷を最高裁の判事のさんって人が買い取って、本村さんの邸宅になったんだよ。

    【町】なるほど。

    【友】で、その判事の本村さんが亡くなって、その奥さんは既にお婆ちゃんで、そこで独り暮らしをしていたんだよ。
    そのお婆ちゃんはその屋敷の裏側の3部屋くらいを仕切って自分の生活の場にして、表側の部屋を貸し出していて、それを「アイアム」の人たちが見つけてその場所を借りて共同体を始めたんだ。

    【町】そうなんだ。

    【友】僕がキャラバンから帰って来てその場所に行ったとき、最初僕はリュック一個しかなくてね、そこにいきなりイワシかなんか魚と日本酒を持って行って、魚を七輪で焼いて一杯飲んでいたら、共同体の人たちから「臭いぞ!」って怒鳴られちゃってさ。

    【町】ほんと!

    【友】マクロビオティックの仲間たちが住んでる聖域で、魚を焼いて食ってた訳だからね。

    【町】マクロビオティックは魚を食べちゃいけないの?

    【友】完全菜食だからね。それは、マクロビオティックをどう理解するかなんだけど・・・マクロビオティックだから、本当はミクロ(極小)じゃなくてマクロ(極大)の視野で生きるって思想なんだけどね。だけど食養の人たちは、病気治しで食養をやってる人が多くてさ・・・でも桜沢さんは誰もが自由人になるために食事の秘密を知って、病気から解放されて自由に生きなさいって教えたんだよね。

    【町】食養はもともとは病気治しが目的じゃないよね。
    人間が宇宙的存在であることに目覚めて生きることが桜沢さんの教えだったんじゃない。

    〜〜〜 つづく 〜〜〜