自然食品店 やさい村 店内 2016年

  • 3月「今月のおすすめ旬野菜」
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    2017.02.28 クリック
    なばな(菜の花)

    3月の旬野菜:なばな(菜の花)

    なばな(菜の花)

    今月のおすすめ旬野菜:「 なばな(菜の花) 」

    春の訪れを告げてくれる芽吹き野菜の一番手は何と言っても「なばな」だろう。

    先月号のブロッコリーのところにも書いたが、原産地は北ヨーロッパ、地中海沿岸、中央アジア。
    走りは2月上旬、2月中旬から3月前半が盛りとなり、名残りは3月末になる。
    走りは水分が多く柔らかいがアクは強く、名残りは筋張って来るので、深く湯がく。

    菜の花のほろ苦さを逃がさないためには、包丁を使わずに手で折ること、こうするとアクも抑えられ、味わいもやさしくなる。

    おひたし、和え物、温サラダ、マリネ、吸い物、汁の実、炒め物など、あらゆるバリエーションの料理に使え、春の訪れを味覚で味わえるので超オススメだ。

    ◎季節が過ぎ、花が咲き、トウ立ちしてしまうと食べられなくなるので、旬の間に十分満喫する事。

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  • 2月「今月のおすすめ旬野菜」 2017.01.31 クリック
    ブロッコリー

    2月の旬野菜:ブロッコリー

    ブロッコリー

    今月のおすすめ旬野菜:「 ブロッコリー 」

    さて、寒さも峠を迎える頃に旬を迎えるのがアブラナ科の野菜達。
    「ブロッコリー」は12月から1月半ばが走り、1月半ばから2月半ば過ぎ迄が盛り、2月後半から3月末迄が名残となる。

    元々の原産地は地中海東部沿岸地域、キャベツなどと同じケールが祖先のアブラナ科だ。かつて地中海沿岸の岩壁に自生していたケールは、古くから薬草として珍重され古代ギリシャの頃には栽培が始まった。
    因みに、アブラナ科はキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、小松菜、チンゲン菜などと種類も多く、気候風土や地域の変化の中で様々な形に変化しているが元々はケールからスタートした大親戚家族だ。

    寒さを好み、越冬してこそ旨味を出すれっきとした冬野菜である。
    走りは水分が多く花蕾、茎共に柔らかく、名残は花蕾が盛り上がりやや大味になり茎も硬くなる。

    ◎ブロッコリーの料理だが、茹で加減がコツで浅すぎると堅くて味が出ず、茹で過ぎると花蕾が崩れるので湯に入れて数分緑色が鮮やかになって茎に透明感が出て来たらザルに上げて素早く冷ますと歯ごたえも色も申し分なく仕上がる。

    茹でる他に、和え物や、シチュー、カレー、スープ、パスタソースなどの煮込み料理や炒め物になどに使える。

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  • 1月「今月のおすすめ旬野菜」 2017.01.06 クリック
    ねぎ

    1月の旬野菜:ねぎ

    ねぎ

    今月のおすすめ旬野菜:「 ねぎ 」

    冬になるとグンと甘みが増して、鍋料理などで大活躍する「ねぎ」。

    原産地は中国西部・中央アジア地域。日本には既に奈良時代には最古品種の難波ネギがあった記録が残っている。

    走りは12月、盛りは1月、名残りは2月一杯となる。
    走りは繊維が細く柔らかくみずみずしい。からみ、香りが強い。
    名残りは繊維が太く、巻きが強くなる。
    からみより甘みが強くなって、火入れするとトロトロになる。
    これから旬を迎えるこの時期に焼くとネギ特有の辛味が消えて香ばしさと甘さに大変身する。 

    実はこの「ねぎ」なかなかの優れもので栄養豊富で効能も多い薬草と言ってもいい。 この時期に流行る風邪予防、疲労回復、血液浄化、ストレスや不眠の緩和、生活習慣病や老化防止など枚挙に事欠かない。

    昔から喉のトラブル時に焼きネギを貼るなど民間療法も多い。
    食養ではネギの殺菌効果を使い「第一大根湯(大根、生姜、三年番茶、醤油を使用して解熱に使う)」にネギを摩り下ろしたものを加えたりする。風邪の時はネギと油揚げを入れた「玄米味噌おじや」が効果的。
    動物性の毒消しもする。

    薬味として使う他、鍋料理、おじや、炒め物、焼き鳥、ねぎま、かき揚げ、マリネ、ねぎ味噌、スープやソースのベースなど多彩な料理に使える、とにかく冬を無事乗り切るためには無くてはならない薬効野菜である。 寒い時期は特にしっかり食べよう!

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